恋する石けん体験レッスンはみんなで育てています

〜半径30cmの人・こと・ものを思いながら〜
石けんを作る、その先にある学び
恋する石けん®︎の世界には、
ただ「石けんを作れるようになる」だけではない、
もうひとつの学びがあります。
それは、
“半径30cmの人、こと、ものを
思いながら、石けんを組み立てる視点”
を育てること。
Proたちが育てる体験レッスン
恋する石けんライフデザイナーProたちは、
学びを深めた後も、定期的に集まり、
季節や暮らしに寄り添う
「恋する石けん体験レッスン」を、
仲間とともに育てています。
原点に戻る時間
ここでは、
「新しい素材を探そう」
「珍しいことをしよう」
を目指しているわけではなくて
むしろ大切にしているのは、
“石けんづくりの原点に戻ること”。
使う人の肌。
季節。
暮らし。
そのときの心の状態。
そして、
「今、私の半径30cmにある人、
こと、ものにとって、心地よい石けんってなんだろう?」
そんな問いを、一人ではなく、
仲間と一緒に考えていきます。
たとえば、夏の石けん
たとえば夏。
汗ばむ季節。
紫外線や冷房でゆらぐ肌。
でも同時に、
開放感や軽やかさもある季節です。
そんな夏を思い浮かべながら、
「夏に心地よい洗い上がりって?」
「どんな香りなら、気持ちまで軽くなる?」
「手にしたとき、どんな気持ちになれるとうれしい?」
そんな視点で、
素材、使い心地、レシピを見つめ直します。
この夏どんな石けんを使いたい?
「夏の時間を処方する」
という視点で考えてみる。
どんな夏の時間に?
自分の肌の感覚って?
汗を流したあとの心地よさ。
冷房の中で感じる乾燥。
朝に使いたい香り。
一日の終わりに整えてくれる香り。
そうした自分自身の感覚をもとに、
香りのストーリーや素材、使い心地を言葉にし、
共通のレシピフォーマットにまとめていきます。
一人ひとりの「夏」が集まり、
そこからみんなで見つめ、選び、磨き上げていく。
そして、その中から生まれた石けんが、
やがて恋する石けん体験レッスンになっていきます。
レッスンの裏側にある、小さな研究と対話
レッスンの裏側には、
こんな小さな研究と対話があります。
ここで育つのは、
処方だけではありません。
“植物や素材を、暮らしに翻訳する視点”。
そして、
「届ける人」でありながら、
もう一度、自分自身の感覚に立ち返る時間。
一人で頑張るのではなく、
仲間と学び合いながら、
感性や視点を少しずつ磨いていくこと。
恋する石けんの学びは、
卒業して終わりではなく、
好きが深まり、
仲間と育ち合いながら、
届ける力を育て続けていく。
そんな場でもあります♡
今年の夏も、
恋する石けんを楽しみにしてくださる方に、
心地よい時間をお届けできますように。
そしてこうした取り組みの背景には、
レッスンを届ける側だからこそ大切にしたい
自分の感覚に立ち返る時間があります。
小さな教室を続けていく中で、
なぜその時間を大切にしているのか。
そのことについては、
そのことについては、
小さな教室運営者向けブログにも綴りました。
差別化しなくちゃ…の前に。
レッスンづくりで見失いやすい
「自分の感覚」の話⤵︎

恋する石けん®︎創始者/ボタニカルライフプランナー®︎
恋する石けんのある暮らしとボタニカルライフスタイル提案
レッスン、執筆、国立大学研究者と植物アロマ研究・商品開発実施

